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社長コラム

2017/05/19

2005 秋

皆さん、こんにちは。朝晩めっきり涼しくなりましたね。おかげでよく眠れて、朝が来るのが早くてたまりません。永久に朝が来ないというのも困りものですが。
 私は、“積小為大”という言葉を座右の銘にして、凡人でもコツコツと小さな事を積み重ねていけば結果として大きな仕事も為しうるのだと自分に言い聞かせております。 
なかなか、わかっちゃいるけど何とかで、毎日が流されているばかりでなにもできないうちに月日ばかりがどんどん早く過ぎていくというのが、やはり凡人たる証拠ですね。 
 今回は、そんな胸中にズキッと刺さった新聞コラムをご紹介します。

 

 

 江戸中期の儒学者、新井白石が少年のころ、勉強をさぼって父親に諭された話がある。 


古くさい修身の教えといえばそれまでだが、いろいろ考えさせられる。 
 昔は普通どの家庭にもお米を入れる米びつがあった。父親は、それを持ってこさせ、中から米をひと粒とった。白石に「どこが減ったか」と尋ねる。わからない。また、ひと粒とる。さらに、ひと粒。とってもとっても、どこをとったのか全然わからない。米は減らない。その時、父親は言う。「わからないけれども、これを一年ぐらいとっていると、やっぱり米は減ったな、とわかるだろう。勉強も、一日ぐらいさぼったって急にばかになるわけでもないし、大丈夫だ。しかし、ずうっと続けていると、ある日、ふと何か自分がだめになったな、と気づくものだ」 
 一国語教師として戦後教育に大きな足跡を残した大村はまさんが著書『心のパン屋さん』(筑摩書房)で紹介している話だ。今日ぐらいと手抜きを続けていると,「あっ」と思った時は、もうとり返しがつかない。「ひと粒の米」の教えである。ことは勉強に限らない。いい仕事、いい技を仕上げた人は、一日休むとそれだけどうしても落ちる、と口をそろえるという。ひとりの人間にとどまらず、家庭や学校、社会のあり方に思いは広がる。大切なことを学んだり、教えたりするのを怠ってこなかったか。名古屋での中学生同士による五千万円恐喝事件等々、もはや「あっ」という次元を超えた少年たちの事件である。親や教師や世間は、何をさぼってきたのだろう。

 

 

 以上です。 
 大変、耳の痛い話です。誰もが、本当に「ひと粒の米」の教えの通りだと頭では理解していても、結局、実践できる人とできない人で、世の中、成功者と普通の人に分かれていくのでしょうね。私も、「積小為大」、「継続は力なり」、「凡事徹底」、「初志貫徹」 
などに、「ひと粒の米」を加えて、毎日おまじないのように唱えながら、何とか少しでも後から後悔しないような人生にしたいなあと思っております。

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