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社長コラム

2017/05/19

2007 春

皆さん、こんにちは。
いよいよ春本番ですね。今年の冬は、大雪もありいつも以上に寒かった印象があって、みなさん暖かい春を待ち望んでおられたことと思います。
 マンション耐震偽装事件、ホリエモンのライブ・ドア事件、民主党の偽メール事件等々、不毛のあきれるような話題の多い中で、トリノ・オリンピックでの荒川静香選手のフィギュアスケート金メダル獲得、ワールド・ベースボール・クラシックでの日本チームの優勝は、ひときわ今の日本にとって明るい話題となりましたね。いやはや、テレビの前で感動しました。この調子で今年のワールド・サッカーも期待したいと思います。
 今回は、「がばいばあちゃん」について掲載したいと思います。結構話題になっていますので、
もうご存知の方も、本を読まれた方もみえると思います。往年の売れっ子漫才コンビB&Bの
島田洋七さんの書いた「佐賀のがばいばあちゃん」のことですが、昨年、車のラジオの中で本人がこの本の話をしているのを聞いて、これは面白そうだと思っていたら、昨年末の新聞の編集局デスクというコラムにこの本の話が出ていました。ますます興味がわいて、これは早く本を読まねばと思い、早速書店へ行き買い求めてきました。もう、連載みたいに「笑顔で生きんしゃい!」
「幸せのトランク」と次の二冊が出ていて、結局三冊。買ってきました。オリンピックやWBC
とは別の意味で感動したこの本のことをぜひご紹介したいわけですが、今回は社会批評も含めたこの新聞のコラムをそのまま掲載させていただきます。平成17年12月31日の記事です。

 きょう一日を残すだけとなった平成十七年。景気回復へ確かな歩みも見え始めた一年だったが、一方で「総中流社会の崩壊」「勝ち組・負け組」といった言葉がしきりに使われ、富の二極分化、格差拡大
の時代が扉をこじ開けた年と言えるのかもしれない。
 一握りの勝ち組と、圧倒的多数の負け組。しかし、バブルのにおいがつきまとう「ヒルズ族」は、
いつまで勝ち誇れるのだろうか。片や負け組は、新たな階層社会の中で嘆き悲しみ、卑屈に暮らすしかないのだろうか。
 そんな負け組の心配を吹き飛ばしてくれる痛快な本がある。漫才コンビB&Bの島田洋七さん(55)
による「佐賀のがばいばあちゃん」(徳間文庫)だ。「がばい」とは佐賀弁で、すごいという意味。
洋七さんは小中学生のころ、家庭の事情で母方の祖母に育てられた。その物語である。
 洋七少年が「腹へった」と訴えると、ばあちゃんは「気のせいや。寝なさい」。へりすぎて目が覚め、また訴えたら、今度は「夢や」。
 「ド貧乏」暮らし。だが、ばあちゃんは全くへこたれない。「貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか。それも、最近貧乏になったのと違う。自信を持ちなさい。うちは先祖代々貧乏だから」
 「由緒正しい」貧乏には、たくましい知恵と豊かな愛情が詰まっていた。家の前の川に棒を渡し、引っかかる物をすべて生活に利用。「配達もしてくれるスーパー」と笑った。1や2ばかりの通知表にしおれる洋七少年には「大丈夫。足したら5になる。人生は総合力」と励ました。
 洋七さんは書く。「ばあちゃんとの暮らしで人間の本当の幸せを学んだ。幸せはお金が決めるものじゃない」
 利益を追い求めるあまり、自らの信用を失った人や組織は事欠かない。そればかりか社会に大きな 不安を与えた例もある。一連の耐震強度偽装事件や、尼崎の脱線事故で百七人の命を奪ったJR西日本はその典型だろう。
 負け組こそが、本当の勝ち組になれるのかもしれない。がばいばあちゃんを見習ってどうか明るい お年を。

 以上です。よろしければぜひ読んでみて下さい。
きっとほのぼのとした明るい気分になれますよ。

 

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