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社長コラム

2017/07/05

2009 秋

 みなさん、こんにちは。 


今年は、梅雨明けが記録的に遅くなり、本格的な夏がほんのわずかな期間だったような印象です。残暑もそんなにきつくなく、過ごしやすい長月だったように思います。 


総選挙では、やはりといいますか民主党が圧倒的大勝利を収めましたね。しかし、積極的に民主党を支持したというのではなく、今までの自民党に愛想が尽きた結果というのが 大方の見方ではないでしょうか。

 

ですから、民主党にそんなに期待をしていたというわけではないと思いますが、そんな思いを裏切って、鳩山政権が発足してから結構ニュースを見るのが楽しみになりました。民主党では人材不足ではと思っていましたが、結構な人材で内閣ができましたし、鳩山さんも華々しく国際舞台にデビュー致しました。英語で堂々とスピーチをし、各国の要人たちに混じっていても全然見劣りしない感じでした。

 

やはり、血統のなせる業かなあとも考えましたが、何はともあれ以前よりは民主党を見直すことにしました。まだ、本番はこれからですから早計はできませんが、まあどれだけにしろ期待が持てるというのはいいことだと思います。 


 さて、今年は伊勢湾台風から五十年目です。昭和三十四年、当時私は五才でしたが、 
台風の晩は母親におんぶしてもらって、当時の、昔造りのいろりのある大きな家の吹抜けの二階の窓が風で飛んだのを父親が必死に応急処置していたのをかすかに覚えています。 
台風の後日、またおんぶしてもらえるから、風がふくといいなといっていたとかだそうですが・・・。とにかく、愛知、岐阜では大変な被害を受けました。 

 


 今回は、そんな伊勢湾台風回顧のコラムです。

 その夜、台風の接近を知りながらも「私はのんきにレースを編んでいた」とある女子中学生は作文に書いている。ところが、ほどなく暴風雨はミシミシと家を揺さぶり、家族を濁流が襲う。 


 「私はただ死という事だけが頭にひらめいた」 


 伊勢湾台風の惨禍から九月二十六日で五十年を迎える。死者・行方不明者五〇九八人。 
あの巨大災害は、こういう悲劇を東海地方のいたるところにもたらした。作文の少女の一家に限らず、ぎりぎりまで家にとどまっていたという証言が多い。もう少し早く避難ができていれば、犠牲者ははるかに少なく済んだはずだという。 
 

「伊勢湾」の教訓は後の台風対策の原点になった。知恵を出し合い被害を大幅に減らしてきた台風列島だ。とはいえ、悪条件が重なれば当時と同じように高潮で大きな被害がでかねないという。温暖化による海面上昇に加え、堤防や水門が損壊したら・・・。その時は首都圏が水没する、との恐ろしい予想もある。 
 

 

半世紀前の災害ではあるけれど、今も学ぶべきことは山ほどあろう。まずはその恐怖を知るところから始めてもいい。たとえば伊勢湾台風五〇年事業実行委員会のホームページには、かの女生徒の作文も載っている。少女は父と姉を亡くし、遺体を土手で焼くというむごい体験もした。大昔の話というわけではない。

以上です。 

 


 最近では、地震のほうが騒がれていますが、毎年確実にやってくる台風は決して侮れません。毎年必ずどこかの地域で災害が出ています。忘れず、後回しにせず防備を徹底したいものです。「天災は忘れた頃にやってくる」、いや、「忘れても忘れなくてもやってくる」ですね。 


 それでは、丸信親睦フェスタでお待ちいたしております。

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昨年に引き続き、お願いばかりで全く申し訳ございませんが、皆様のご家庭。ご親戚、ご近所またお知り合いの方などで、住宅等をご計画してみえる方がございましたら是非ご紹介ください。新築、建替え、増築、改築、改装等、どんな小さなことでもかまいません。お話を聞かせていただくだけでも結構ですので、ご連絡いただければ幸いです。どうか宜しくお願い致します。

 

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