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社長コラム

2017/07/05

2011 夏

みなさん、こんにちは。


今年の夏は、梅雨入りも梅雨明けもかなり早くて、八月のお盆の前にはもう秋の気配になっているのでは、と心配しておりますが・・・。どっこい逆に厳しい残暑で苦しめられているかもしれませんね。


そして、この夏の前半は、なでしこジャパンの快挙で日本中が沸きましたね。サッカー女子ワールドカップドイツ大会で、難敵アメリカに競り勝ち、見事に優勝してくれました。まだまだかなりの実力差があるような感じでしたが、粘りに粘って勝利をもぎ取ってしまいました。本当にサッカーの神様がいるような感じさえしました。日本復興の大きな弾みになるのではと思います。

 


今回は、子供の体力・学力・社会性と、家族力との関係について興味深い分析の記事がありましたのでご紹介したいと思います。

 

文部科学省では小学生と中学生の体力に関する全国調査を行なっていますが、そこで興味深い事実が示されています。文部科学省の公表している平成二十二年度の「全国体力・運動能力・運動習慣等調査」では、全国の小5児童と中3生徒約四十二万人を対象に五〇メートル走、ソフトボール投げなど実技8種目を実施しています。都道府県別では、全てについて福井県が1位、中2女子以外は秋田県が2位でした。小5男子は大阪府が46位、中2男子は大阪府47位、中2女子では北海道が47位、大阪が
44位となっています。

 


また、学力検査では1位が秋田県、2位が福井県、3位が富山県、下位では45位が大阪府、46位が高知県、47位が沖縄県となっています。福井県と秋田県が体力と同じく高く、学力と体力を合計した順位でも同率1位、下位では大阪が45位、北海道が46位と際立って低い結果となっております。

 


上記の結果をみますと、学力・体力共に上位は福井県と秋田県、低いのは大阪府と北海道です。上位の2県は、共に3世代同居率が2位と3位であり、離婚率と犯罪率が低く、さらに、出生率も秋田県は中位ですが福井県は2位と高くなっています。一方で、学力・体力共に全国の最下位にある北海道と大阪は、犯罪率のみ北海道が低い他は、これら全てにおいて全国の最下位近辺にあります。この事実は、3世代同居に端的に現れている「家族力」が、これら全ての礎石として重要な役割を担っていることを指し示していると考えられています。


家庭との関係が深く、家庭で運動やスポーツを「する」「見る」「話す」頻度の高い子供は「運動が好き」という割合が高く、学力も高い傾向にあります。


学力と体力共に全国トップの福井県は3世代同居率や3世代の協力関係、共働き率や手伝いをする子供が多く、住みやすさランキングでも「学ぶ・育てる」「安心・安全」「働く・稼ぐ」「住む・暮らす」「楽しむ・生きがい」の5分野の総合ポイントで1位を取得しています。3世代同居率では1位が山形県が24.9%で、2位に福井県20.2%、3位に秋田県19.3%と続いています。逆に最も低いのは東京3.1%で、大阪は45位4.5%、北海道は43位4.9%となっています。また、この順位は東京を除いて学力・体力、離婚率、犯罪率、出生率でも近い傾向を示しています。

 


以上の結果から、「家族力」を高めることが学力・体力だけでなく社会性のある子を育てる礎石となっていると言えるのではないでしょうか。家族力を強める政策の一つとして出生率を増加させる課税方式が有効とされています。

 

3世代の拡大家族の所得を合計したものを拡大家族の人数で割った一人当たりの家計所得に累進課税を課すというものです。この方式ですと、出生率を高め、高齢者の孤立を防ぐ効果があるだけでなく、学力・体力を高め、善良な社会をもたらすことが期待できます。同居以外にも3世代が支え合う方法は、実情によって様々な形があると思いますが、いずれにしても家族力を活性化することで、新しい家族の可能性、少子化問題をも解決しうる力になるかもしれません。

 

以上です。
我が家は現在、一応3世代同居家族です。生まれてからずっと、学生時代以外こうした環境でしたので、当たり前のように生活してきた中では核家族というのは考えにくいですが、今後、子供が出て行き親が亡くなれば、当然夫婦のみという生活もあり得ます。いずれ一人きりということもあるかもしれません。周りには、そんな一人や二人の家庭がいっぱいあります。せめて田舎に住んでいることが救いのように感じます。何といっても周りがみんな知り合いですから。

 


少しでも多くの人が田舎に戻り、大家族を復活させ、子供をたくさん生んで出生率を上げ、たくさんの家族や地域の人たちの中で子供を優しく逞しく育てる。そんな形が、これからの日本の将来を救う基本なのかもしれないと思います。
それでは、多分八月もまだまだ暑いだろうと思いますが、どうか節電しすぎて熱中症になられませんようお気をつけて元気にお過ごし下さい。

 

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