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社長コラム

2017/07/05

2013 秋

みなさん、こんにちは。 
やっと過ごしやすいいい気候になってきましたね。 

 


猛暑だったり、集中豪雨だったり突風だったりと、なかなか実りの秋を迎えるまでに災難の多い今年の夏でした。その一方で、2020年のオリンピックが東京に決まったり、イプシロンロケットの打ち上げに成功したりと、明るい話題もチョクチョクありましたね。私は、オリンピックは東京には選ばれないだろうなと思っていました。

 

何せ、福島の原発汚染水問題が丁度出ていましたので、海外の人たちはかなり放射能にデリケートですから、今回は、まず消去法で落とされるのではと読んでいました。

 

しかし、代表スタッフの人たちの、絶妙の素晴らしいプレゼンによって、見事、東京が選ばれました。日本人は、人前で話すのが苦手な人種だと言われてきましたが、なかなかどうして、見事な話っぷりでしたね。

 

安倍首相は、海外で演説するのが得意になってしまわれたようで、国連やら各国で盛んに日本のPRをしてみえます。アベノミクス効果で景気が上向いてきて自信を持たれたようで、海外に行って一所懸命日本を売り込んでみえます。 

 


日本が海外に売り込むものはいっぱいありますが、やはり技術立国ということで、車、鉄道、飛行機、ロケットなどは、これからもっとも力を入れていくところのようです。

 

しかし、ここのところ浮かび上がってきたJR北海道の安全管理状況をみると、とても海外に自慢して売り出せるような管理システムではなく、同じJRでも地域によってか会社によってか、こんなに意識に違いがあるのかとビックリさせられました。さすがに100パーセントの自慢はできなくなりましたが、一応世界に誇る日本のJRの管理システムについてのコラムがありましたのでご紹介します。

 

 

今年の十月十五日からJR九州は、九州を周遊する豪華寝台列車(クルーズトレイン)「ななつ星in九州」の運行を始めます。3泊4日のコースでは一人38万円からと高額ですが、消費者意欲が旺盛なシニア層に受けがよく来年3月分まで完売している人気ぶりです。JR東日本や西日本も2016年以降に豪華列車の運行を計画しているそうで、今後日本国内でも列車の旅が注目を集めそうです。 

 


日本の「社会インフラ」は世界から高い評価を受けていますが、なかでも新幹線は日本が世界に誇る鉄道です。

安全性やスピードなどのハード面はもちろん、運行の正確性や人材育成などのソフト面においても世界の鉄道を圧倒しているといっても過言ではありません。2011年に東海道新幹線は十二万本運行されましたが、1列車当たりの平均遅延時間はたった三〇秒。開業以来、乗客の死亡事故ゼロを今現在も更新中です。一括化した管理システムの優秀さと日本の鉄道マンの安全意識が高いことの証明であり、これらの総合力は世界有数と自負するものです。

 

地下鉄もまたすごく、例えば東京・丸の内線は最短1分50秒間隔という高度な過密ダイヤを難なくこなしています。安全、安心、そして正確な運行に感心するばかりです。外国人旅行者に日本の何が一番良かったかと尋ねると「新幹線の列車が停車位置にピタリと停まるのでビックリした」と答える人が少なくありません。

 

外国では、指定された停車位置で待っていても列車が違う場所に停車し、ホーム上を客が左右に走り回ることがよくあるからだそうです。 

 


しかし惜しむらくは、日本の社会インフラが優れていることを世界の人々が認識しているかといえば、そうでないことです。なぜ世界に伝わらないのか。それは日本の良さをアピールする「情報発信能力」が足りないのかもしれません。

 

日本では当たり前になってしまっていて、日常の社会インフラの素晴らしさを意識することなく生活しているのはもったいないことです。特に新幹線の素晴らしさを正しく伝えることができれば「乗ってみたい」と思う海外の観光客も増え、世界の鉄道市場へ日本の技術を売り込む際の強力な武器にも成り得ます。

 

経済産業省によれば、07年に約16兆円だった世界の鉄道市場は20年には22兆円まで拡大する試算とのこと。ハードとしての車両だけでなく、運行管理や保守を含めたシステム提案を行っていけば、輸出への貢献度は増すでしょうし、世界中の人たちが快適な列車システムを利用できることになります。 

 


日本人一人ひとりが日本の社会インフラの素晴らしさを認識し、それを外国に自信をもって発信することで、鉄道市場に更なるビジネスチャンスがもたらされる可能性は大いにありそうです。

以上です。 


いかに最先端の技術を取り入れ、また、すばらしい管理システムを構築しようが、最終的にそれを使うのは生身の人間である以上、それを使いこなす一人ひとりの人間の意識の高さにすべて左右されてしまうということだと思います。そういう意味で、そこに携わる全ての人、一人ひとりの安全意識を高める人材育成ということが最も大事なことなのだと思います。

 

 
しかし、私も新幹線は大好きです。新幹線に乗って、駅弁を食べながらビールを飲むのはサイコーですね。ぜひ、このまま安全神話をずっと続けてほしいものです。 
それでは、お互い日常生活においてもしっかり安全運転を心がけましょう。

 

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