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社長コラム

2017/07/05

2014 夏

みなさん、こんにちは。


七月に入り、大変暑くなってきましたね。現在、まだ梅雨の真っ最中ですが、岐阜県辺りでは今のところそんなに大雨が降っていなくて助かっています。しかし最近は、ゲリラ的な集中豪雨が頻繁に発生するようになってきましたので、特に梅雨末期は要注意です。

 


私は現在、体重が77kgあります。

一応メタボの部類に入っているみたいで、理想体重より10kg以上オーバーしていて、医者や女房からは減量をしたほうがいいよといつも言われています。

 

最近、いろいろと病院の厄介になることも飲む薬も増えてきて、健康のためには減量が必要だ、減量せねばと毎日思いつつ、胃袋が健康のおかげで食事タイムになると減量は明日からでいいやと、もう何年もそんな葛藤が続いている次第です。

 

私はおかげさまで好き嫌いがほとんどありませんが、あえて言えば甘いものは今までは不得手でしたが、最近は食後のデザートなんてのもいいななんて思うようになってきました。が、どうもそこだけはなんとしても我慢しなければと思うような記事がありましたのでご紹介します。

 

「狂った油」「食べるプラスチック」とまで言われ、2006年ごろ爆発的に話題になった「トランス脂肪酸」が再度注目を集め始めています。


トランス脂肪酸は悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールを増やし、善玉コレステロールとされるHDLコレステロールを減らして、冠動脈疾患、動脈硬化、心臓疾患、ガン、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどへのリスクを上げると指摘されています。

 


欧米では冠動脈疾患の患者が多く、トランス脂肪酸も注目を集めました。
世界保健機構(WHO)は2003年、「トランス脂肪酸量は総エネルギー摂取量の1%未満とすべき」と勧告しています。表示を義務化した国もあり、2006年に米国ニューヨーク市がレストランでのトランス脂肪酸禁止を通告したことで、日本でも広く知られるようになりました。


様々な対策をとる国が増える中、個々での対策を練る会社も存在しますが、日本全体では食品中のトランス脂肪酸量の表示をする決まりや含有量の基準は設けられていません。

 


これは日本人が平均的に摂取するトランス脂肪酸の量がWHOが定めた1日摂取許容量より低いためです。しかし、現代の多国籍な食生活で日本人のトランス脂肪酸摂取量も徐々に増えつつあります。

 


トランス脂肪酸を多く含む食品は、ショートニングやマーガリン、コーヒーフレッシュなどが代表的です。その共通点は、人工的に作られた油であること。ファストフードやお菓子に多く含まれ、アメリカではトランス脂肪酸含有の食品を使った商品は販売できない規則を設けています。

 


外食産業でのトランス脂肪酸使用禁止を2007年6月より施行しているニューヨーク市では、スーパーに置いているどの商品にも「Trance Fat 0g」(トランス脂肪酸0g)という表記があり、トランス脂肪酸が入っている食品を探すほうが難しいほどです。

 


カナダやヨーロッパ、韓国や中国でもトランス脂肪酸に対しての対策がどんどん決められており、具体的な対策を講じていないのは日本ぐらいのものです。

 


日本食は含有量が少ないとはいえ、欧米化し続ける食生活を考えると話題が表立つのも時間の問題です。
先立ってトランス脂肪酸を使わない食品を販売している会社もたくさんありますが、なぜ日本では問題視されていないのか海外から見ると不思議にすら映るようです。一日も早く、日本全体に知識が広がり、日本全体で対策を考える日が訪れるのはまだ先の話なのでしょうか。

以上です。

 


和食が世界無形文化遺産に登録され、世界中でちょっとした和食ブームになっています。

 

私も当然和食が一番好きですが、現実には洋食も混在した食事を日々しているわけです。

要するに、脂肪を多く含んだ食事や、糖を多く含んだ甘いものをできるだけ制限して、野菜や魚中心の食事がいいということですね。分かっちゃいるのですが、外食ともなるとなかなか自分の自由になりませんし、子供さん中心のご家庭では油を使った揚げ物中心の献立になってしまうでしょう。また、おなかが空けば何でもおいしく感じます。

 

 

食べることは、人間の第一の欲望であり楽しみです。健康で毎日おいしく食事がいただけることは一番身近にある一番の幸せであると思います。「足らざるは過ぎたるに優れり」とも言います。

 

空腹の時間をたくさん持つことが健康にはいいそうです。栄養の偏りや採り過ぎに注意して腹八分目。すべて自分に言い聞かせているみたいですが、油断したり節操のない食事で体に異常が発生してからあわてても遅いですので、ぐっと唾を飲み込んで胃袋を小さくする工夫をせねばと思っています。

 

何はともあれ、栄養不足では暑い夏を乗り切れません。高価になった鰻丼は無理でも、バランスのとれた愛情たっぷりの家庭料理でこの夏を乗り切りましょう。(我が家では、毎日ナスとキュウリばかりになる夏がダイエットのチャンスなのです・・・)

 

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