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社長コラム

2017/07/05

2015 春

みなさん、こんにちは。


やっと暖かくなってきました。もう南のほうでは桜が満開のようで、ここらあたりでも、あと一週間もすれば花見ができるかも。だいたいいつも入学式あたりに満開になっているようです。

 

しかし、朝晩はまだちょっと寒い感じです。朝晩がいいくらいになるともう昼間は暑いくらいでしょうから、今時分が一番いい気候の時かもしれませんね。我が家ではまだ薪ストーブを焚いています。

 

やはり、朝晩はまだちょっと寒い感じで、なかなか暖を採る習慣から抜けることができません。夜は、これからが一番よく眠れるときですね。ちょっとうすら寒くて布団を被って寝てるとちょうどいい温かさでなかなか寝床から出てくることができない。春眠暁を覚えずですね。

 


亭主関白という言葉がだんだん死語に近くなってきています。

特に現代の若い夫婦では共働きが当たり前となり、育児も炊事・洗濯もお互いで分け合って分担制となり、ますます女性の社会進出が目覚ましくなっています。家庭内においては多分、奥様が実権を握っておられる家庭が大半ではと思われますが、そのほうが家庭円満に治まっているという話もよく聞きます。

 

日本もだんだん女性の天下になりつつあるような気がしますが、どうもこれは家庭内の話だけで、まだまだ国際的には日本は遅れているみたいです。特に政治の世界では全然女性の数が少ないようです。
昨年の暮れに載っていました新聞のコラムをご紹介します。

 

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一人の男の子が、虫歯の穴をつめてもらいに歯医者さんに出かけた。その男の子は、この歯科医の息子だったが、歯科医は男の子の父親ではない。一体これはどういうことか?


なぞなぞのような問題だが、答えはとても単純だ。米国の作家マリリン・バーンズさんは子供向けの著書『考える練習をしよう』(晶文社)でこの問いを紹介しつつ、説いている。


〈自分がどんな先入観を持っているか、ちゃんとわきまえていれば、落とし穴を避けることもできる〉

 


どうもこの国は、深い穴にはまってしまっているのかもしれない。ダボス会議開催で知られる国際機関・世界経済フォーラムが男女平等の度合いを調べた調査で、日本は百三十六カ国中の百五位。女性政治家の少なさが低順位の一因だという。


先週、遺族年金の支給年齢に男女差を設けることは違憲だとする判決も出た。働き手は男で女は養われる身・・・そんな時代遅れの考え方に基づき、男か女かだけで社会保障にも差をつける。そういう制度を国会が放置しているのだから、百五位はやはり妥当なのかもしれない。


冒頭の問題に戻れば、答えは「歯医者さんは男の子の母親」。それだけの話。「医者は男性に決まっている」という先入観さえなければ、問題にもならない問題なのだ。

 


正直言えば、私は冒頭の問題をしばし解けませんでした。穴があったら・・・。

 

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以上です。


近年、日本など先進国では子供の出生率が下がり、人口も減少に転じています。女性の社会進出に反比例しているといえるわけです。女性だけに出産・育児を押し付けるわけにはいきませんし、最近はイクメンが流行ってはきましたが、出産に関しては男性が変わってあげることができません。何とか社会環境を整えて、女性の社会進出が進んでも安心して出産・子育てができるようにしていかないとお先真っ暗になってしまう感じです。子供の数が減っていって高齢者ばかりが増えていくという将来の展望は想像したくないですね。


どうか女性の皆さんには、どんどん社会進出していって、能力のある人は社会の要職に就いて社会のために大いに活躍していただきたいと思いますが、一方、愛する人としっかり結婚して子づくりの役目を果たすことを忘れないでほしいですね。
いくら男女平等といっても、やはりこの世に男と女という違いがある限り、男は男らしく女は女らしくいてほしいものです。中性化なんてどうもいただけません。


私たちも、安心して子づくり、子育てできる丈夫で快適な住まいを建てさせていただくことによって、子供いっぱいの繁栄する社会創りに貢献していきたいと思います。

 

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