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社長コラム

2017/07/05

2015 秋

みなさん、こんにちは。


猛暑の夏もいつしか過ぎて、徐々に過ごしやすい季節になってきました。お盆まではホントに暑かったですが、お盆過ぎから残暑どころか雨降りが続き台風も重なって、北関東地方では大変な水害となってしまいました。

 

ニュースの映像を見ますと、まるで東日本震災の際の津波の通りでした。濁流に押し流される家屋の光景を見ていますと、大事な我が家を失ってしまった方たちの無念さを思いますに言葉もありません。そして、いつどこで起きるかわからない自然災害の恐ろしさを痛感してしまいます。果たして自分たちの地域は本当に絶対安全なんだろうかとも。

 


昨年、私は旅行で鬼怒川温泉に行ってきました。日光東照宮まで行ってきましたが、よもや一年後にそこでこんな大災害が起きるとは思ってもいませんでした。

 

最近は、毎年必ずどこかで集中豪雨による大災害が一度は起きているような気もします。異常気象も一因なのかどうかわかりませんが、何とか未然に防ぐ方法はないものかと思います。人工衛星を使って雨雲や台風を海上に誘導するとか、気圧をコントロールさせるとか、そんなことができるようになればすごいですね。あと百年後ぐらいには実現できているかも?・・・です。

 


皆さんは、土光敏夫さんを覚えてみえますか。若い方は当然知ってみえないでしょうね。東芝の元社長で、昭和五〇年代に経団連の会長から、臨調、行政改革などの会長を務められた方です。

 

当時、NHK特集で、土光さんの普段の生活ぶりが放映され、大変話題になりました。

奥さんと二人での夕食のメニューは、メザシと菜っ葉、味噌汁と玄米という質素なものでした。「メザシの土光さん」というイメージを定着させたわけですが、戦後一回も床屋に行ったことはなく、自宅でやってもらう。

穴とつぎはぎだらけの帽子、農作業用のズボンのベルト変わりに使えなくなったネクタイを使用。など、質素ぶりは徹底されていました。決して蓄財家ではなく生活費以外の残りの多額の収入は全て橘学苑に寄付されていたとのことです。


今年の春に、これからご紹介する新聞の記事のコラムを読んで、土光さんの姿が浮かんだわけです。
東芝も、土光さんというりっぱな経営者がみえたのに、その流れを汲む社風が残っていれば、今回のような粉飾決算事件も起こらず、一流企業の名を落とさずに済んだのではと大変残念です。
それでは、コラムを“読んでみて”ください。

 

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今年三月一日まで南米ウルグアイの大統領の座にあったホセ・ムヒカさん(七九)は昨年、
アラブの富豪から驚くべき申し出を受けた。彼の愛車を百万ドルで譲ってくれと言うのだ。


その車とは、一九八一年製のフォルクスワーゲン(VW)ビートル。そんな大衆車に億のカネを払おうというのは酔狂な話だが、それは随分と意味深な申し出だった。


ムヒカさんは大統領になっても公邸には住まず、報酬のほとんどを福祉のために寄付し、郊外の質素な家で妻と二人暮らし。そういう清貧な生き方を象徴するのが、彼の愛車なのだ。


二〇一二年にムヒカさんが国連の「持続可能な開発会議」で行った演説が、その人生哲学を如実に示している。
「貧乏とは、少ししか持っていないことではなく、かぎりなく多くを必要とし、もっともっととほしがることである」
 そんないにしえの賢人の言葉を引きつつ、彼は訴えた。


「水不足や環境の悪化が、いまある危機の原因ではないのです。ほんとうの原因は、わたしたちがめざしてきた幸せの中身にあるのです。見直さなくてはならないのは、わたしたち自身の生き方なのです」( 『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』汐文社 )

 


ムヒカさんは結局、「車を買う時に、お金を出し合ってくれた友人たちを裏切りたくないから」
と愛車を売らなかった。生きている限り、傍らに置いておくそうだ。    2015・4・9

 

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以上です。

 


私も、今以上の贅沢がしたいとも思いませんしそんな余裕もありませんが、生存本能なのか食欲が旺盛のため、うまいものが食べたい、うまい酒が飲みたいという欲望が離れません。

 

かといっていつもうまいものばかり食べているわけではなく、好き嫌いがほとんどないため、毎日奥さんの愛妻料理をありがたくいただいている次第です。

 

これが一番の贅沢かもしれませんね。週に二~三回はメザシだけの食事もメタボの体にはきっといいでしょう。

セレブな生活はテレビの中の憧れとして見るだけぐらいがちょうどいいかもしれませんが、同じテレビの中で難民の悲惨な生活も映し出されます。上を見ればキリがないですし、不幸な人達も限りなくたくさんいます。

 

向上心は必要ですが、必要以上の贅沢慾は不幸の始まりですね。
現在の日本の平和で豊かな生活に感謝して、貧しくとも豊かな心で生きていきたいものです。
それでは、実りの秋、おいしいものを食べ過ぎないよう健康に気を付けて心豊かにお過ごしください。

 

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