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社長コラム

2017/07/05

2016 春

みなさん、こんにちは。


早くも四月に入りました。今日は四月一日ですが、桜も東京や名古屋では満開だそうで、このあたりの七宗、白川界隈ではやっと蕾が開きかけたところです。今週末辺りが一番の見ごろではと思いますが、あいにく天気予報では今日以降しばらく雨模様の感じで残念です。このスマイル通信がお手元に届いた頃にはもう散ってしまっていることでしょうね。

 


我が家では、まだ薪ストーブを朝晩焚いています。というのも、家で介護しています八九歳の母親がいつも寒い寒いといいますので、今でも朝晩だけ焚いているわけです。

 

私が夜、仕事から帰ってきて母親がまだ起きていると、昨日のように五月並のポカポカ陽気の日でも私の顔を見て決まって言うことは、「外は寒かったやろ!」です。

 

歳をとると、だんだん体の温度調整が効かなくなってくるのかなと感じるわけですが、目も耳も体の機能も徐々に衰えてくる中で、どういうわけか私の母は、鼻だけは結構敏感みたいです。この前も、昼に外食でニンニクを少し食べた日の晩にいっしょに晩御飯を食べていると、他の誰も気付かないのに隣に座っている母が、なんかニンニク臭いというのです。どうも食べ物の匂いとおならの匂いには敏感な感じのようです・・・。

 

歳をとっていくと徐々に幼児に戻っていくといいますが、体の機能や知能が順番に衰えていくと、脳や体の働きが悪くなっていって、まさに幼児のレベルに戻っていくように感じる時もありますが、たまにドキッとするようなことも言いますので、ひょっとして、体が不自由で世話をかけるから、黙って半分ボケたように見せかけているのかなと思うときもあります。

 

 

週に三回デイサービスに行っていますが、家にいるときは、食事の時とトイレに行く時以外、ソファに腰かけてほとんど一日中寝ています。それでいて夜もよく眠れるといいますから、まさに赤ちゃんのように、眠ることが一番の楽しみとなっているようです。高齢になって、体の抵抗力は下がってきているはずですが、長年生きてきて免疫力はたくさん付いているのではと思います。

 

周りの人の気配りもあって、おかげさまで風邪もひかずデイサービスに通っています。

今回はそうした人間の体についての免疫のお話がありましたので、丁度一年程前の新聞コラムをご紹介します。

 

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子を持つ親となって身についた知識に、赤ちゃんは生まれてから半年ほどは病気にかかりにくい、というのがある。胎内にいたときに母親からもたらされた免疫力を、保っているからだ。


やがて、この親譲りの力は弱まる。自ら鍛えなくてはならない時期が来るわけだ。


子供が大人並みの免疫力を得るには十五年かかる、と語るCMを目にしたことがある。


確かに十代半ばから病気にかかりにくくなった記憶がある。だから「空間除菌」で悪い菌から子供を守ろう、というCMの趣旨には一瞬納得したのだが、理系の友人は違った。「それって、免疫力の獲得にかかる時間を長引かせるよ」と。

 


大人の体はおよそ60兆の細胞から成り立つ。一方で、その10倍もの数の細菌を蓄えているそうだ。そうした細菌たちの多くはヒトの健康を支えているらしい。アレルギーや自己免疫疾患といった病気が先進国で増えたのは、清潔な環境で育った人たちが十分に細菌を取り込んでいないからではないか、との見方もあるとか。

 


常識で考えれば清潔な環境こそ衛生の前提。ただ、度を過ぎれば別の問題も浮上する、ということだろう。そんなわけで空間除菌のCMにはいささか違和感も抱いてきたのだが、先般の消費者庁の発表で肩透かしにあったような気分になった。空間除菌をうたう製品の多くは効果そのものが疑わしい、というのだから。

 

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以上です。


昔というか私が子どもだったころは、私を含めて結構ハナタレ小僧がたくさんいて、いつもハナを垂らしていました。

 

それも黄色いハナでしたね。それを服の袖口でいつも拭くので、そこがハナの乾いた状態でコッペコペになっていたというのは、自分の記憶なのかテレビで見た記憶なのかはっきりしませんが・・・。そうしたことが免疫力に繋がっていたのかどうか知りませんが、今より衛生的でなかった昔の方が、人の免疫力は強かったことは間違いないと思います。

 

医学が発達して、いろんな昔の難病が治るようになり、寿命は驚くほど伸びましたが、清潔に保護された環境から一歩外に出されて、全くの自然界で生きていかなければならなくなったときは、昔の人の方が断然強く生きていけることでしょうね。戦後、ジャングルで生き延びて救出されました横井庄一さんや小野田さんなどは、すごい生命力だったと思います。免疫の力ばかりでなく、食べ物等への気配りなども相当なものがあったようですね。

 


現代のように冷暖房のよく効いた部屋で、夏涼しく冬暖かく過ごしてばかりいると、だんだん体の温度調節機能が低下していくそうです。室内が多少適温から外れていても、適度に自分で服を一枚多くしたり薄着にしたり、そこの気温に合わせて着る物を調節する習慣が大事なようです。

 

できれば、できるだけエアコンに頼らず、自然エネルギーの日射や通風などを利用した生活ができればいいですね。適度に外に出て、外気温の中で運動したりウォーキングしたりするのも大事なことだと思います。そんなことを言いながら、私の運動不足もとうに慢性的になってしまって、これからの老後の足腰がかなり心配です。ボケも心配ですが・・・。

 


どうか、住み心地のいい家を建てて住んで頂き、適度に運動をしながら家族みんな健康な老後を迎えましょう。

 

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