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社長コラム

2017/07/05

2016 冬

新年明けましておめでとうございます。


昨年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


お正月はいかがお過ごしだったでしょうか?昨年末から一度も雪が降らず、それどころか、三月の陽気が続き、大変暖かいお正月だったですね。こんな暖かくていい天気続きのお正月なんてちょっと記憶にないですが、雪不足のスキー場には申し訳ないですが、過ごしやすいいいお正月でしたね。

 

こんな感じで今年一年、雨は降っても温暖な気候で過ぎてくれるといいのですが、これが地球温暖化の影響だとしたら素直に喜べないし、夏には灼熱の熱帯地獄が待っているかもしれません。異常気象による自然災害も気になります。この正月の温暖な気候もいい方へ転んだ異常気象と言えるかもしれませんね。

 


お正月といえばおせち料理ですが、最近はデパートなどで何万円もするようなおせち料理が売られているようです。我が家でも、昔は母親が、今は女房が昔ながらのおせちを毎年年末に作ってくれてますが、

 

きっとデパートの豪華なおせちでも毎日おせちばかりで過ごすわけにもいかず、二,三日もすれば別料理が必要になってきます。我が家の外孫も四日間ぐらい来ていましたが、おせちには目もくれず、すき焼きだのお好み焼きだのカレーだのしか食べてませんでした。

 

あげく毎年たくさんのおせちが残ってしまい、正月過ぎの毎日、一月中のお弁当のおかずはおせち中心となるのです。よくしたもので、最近歳をとったせいか、煮物が好きになり、おせちも悪くないなと思うようになりました。今更ながらで、母親や女房に叱られそうですが・・・。

 


今はまさに飽食の時代となり、お金さえ出せば毎日好きなものが食べられるようになりました。コンビニへ行けば二四時間いつでもおいしい弁当が食べられます。

 

まさに、おなかを空かす、ひもじい思いをするというようなことは一部を除いて日本ではほぼ無くなりました。しかし、世界に目を向ければ中東地域の難民、アフリカ地域など飢餓で苦しんでいる人がたくさんいます。何とか日本で大量に処分されているホテルやファミレス、コンビニの食料を有効に届けることができないかといつも思うのですが無理ですね。誰もが考えることですが・・・。

 


そんなことについて一年程前のニュースコラムがありましたのでご紹介します。

 

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食事は人が生きていく上で必要不可欠なことです。

 

ところが、生きていくのに必要な食料が大量に廃棄されるという矛盾が生じているのも現実です。この食料の無駄な廃棄をフードロスといい、数年前から特に問題視され始めています。そんな中、最近は日本でも「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」という試みによって、フードロスについてあらためて見直す活動が行われています。

 


この「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」という活動は、食料の生産や製造加工、流通、消費などのシステム全体を体験または理解、共有していくことで食料の大切さや食べられることへの感謝を深めるものです。また実際にこうした現場を訪れ、対話を重ねることにより、フードロスという問題の構造を見つめ直しています。

 


廃棄割合が大きくなれば、廃棄コストは販売価格に上乗せされ、経済的にも大きな影響が出ます。このように、経済面でもこのプロジェクトの重要性は明らかですので、社会の深いニーズとして捉えることはとても大切なことです。また、それが食料不足や飢餓で苦しむ人々を助けることにも繋がっていくことは言うまでもありません。

 


特に日本では鮮度や安全志向にこだわるあまり、商品の汚損や破損、店舗での販売期限切れなどを理由に、大量の食品が廃棄されています。そこで現在検討されているのが、納品期限の見直しです。

 

日本では賞味期限の三分の一を超えるものは出荷しないルールとなっているのですが、それを二分の一へ見直すだけで、大幅なフードロスの削減が実現することになります。

 

また、その他の活動として、食品衛生上問題がない食品を社会福祉団体に提供する「フードバンク活動」や、食べ残しを持ち帰る「ドギーバック普及活動」なども広がってきています。これらも「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」の一環と言えそうです。

 


現在、世界中では、人が消費するために生産された食料の約三分の一が捨てられています。その量は、年間約十三億トンにものぼり、日本円に換算すると七十五兆円以上となり、世界経済に多大な影響を及ぼしています。また日本でも、本来なら食べられるにも関わらず廃棄されている食品の量は五〇〇〜八〇〇万トンあるとされ、これは一人当たりが年間で約一五キロの食品を廃棄している計算になります。世界では約九億人が飢餓や栄養不良で苦しんでいる中、これだけの量が廃棄されているという現実には矛盾を感じずにはいられません。

 

特別な知識を必要としないフードロスの削減に、今こそ身近なところからチャレンジしていくことが必要な時ではないでしょうか。

 

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以上です。

 


昔は、食べ物を残し捨てると罰が当たると云いましたが、いろんな面で徐々に罰が当たってきているのかもしれません。カロリーの取り過ぎによる肥満、生活習慣病など私も悲しいかな他人事ではありません。

 


科学の力で何とか、地球上のどこにでも余った食料を一日で送れる、ドラえもんの“どこでもドア”みたいな装置ができればいいのになあなどと、その程度の事しか考えることができないのがちょっと恥ずかしいですが。


例えば料理屋で余った料理を、もったいないと思って持ち帰って無理して食べるか、あるいは捨ててしまうかどちらにしてもマイナスになってしまい、結局何の解決にもなりませんね。もったいないという気持ちだけです。

 


それでは、おいしいものばかり食べ過ぎないよう注意していただき、今年も元気にお過ごしください。

 

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