現場や建築で役立つ情報を随時更新中!

木造住宅、新築注文住宅、リフォームは美濃加茂、可児、名古屋にある丸信住宅産業。

お問い合わせ

お問い合わせ

社長コラムCOLUMN

まずはお気軽に

営業時間8:00-17:00 /日・祝定休

メールお問い合わせ・資料請求はこちらから

スタッフブログ

  • BinO
  • 四季の家

新着&イベント情報

心やすらぐ木の家で、心おちつく家族の時間を
家族の時間を心健やかに過ごしていただくために、私たちのできること

木の家ラインナップ

四季の家
無垢材をたっぷりと使用したMARUSINの住宅!
binO
スキップフロアのあるお家
FREEQ HOMES
「ちょうどいい」平屋のローコストハウス
AzitO
ライフスタイルに合わせで変化させる夢の箱

不動産情報

施工事例

お客様の声

Another Contents

  • 家づくりの9つのメリット
  • 家づくりの流れ

私たちについて

社長コラム

2018/09/03

2018 夏

平成30年7月2日

みなさん、こんにちは。

例年より早い梅雨明けかと思いましたが、まだみたいですがいよいよ夏本番となりました。

サッカーワールドカップ・ロシア大会が決勝トーナメントに入り、大いに盛り上がっています。

日本もベスト8に残ることができるか今夜が決戦です。何とかベルギーに勝てないかなあ・・・。

将棋の世界でも、昨年から今年にかけて藤井聡太七段の大活躍がありました。史上最年少の中学生でプロ棋士四段になったと思いきや、あれよあれよという間に七段に昇格してしまいました。勝負の世界ですから、すべて自分の実力で並み居る先輩棋士たちを負かして勝ち取った結果です。今後、どこまで強くなっていくのか大変楽しみですね。羽生義治さんの打ち立てた数々の記録にどこまで追いつき追い越すのか、将棋のニュースも目が離せません。そこで今回は、今年永世七冠を達成し国民栄誉賞を授与されました羽生義治さんの紹介コラムがありましたのでご紹介したいと思います。皆さんもうよく御存じの事ばかりかもしれませんが、よろしければ“読んでみて”ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年、将棋の竜王戦七番勝負を制し、史上初の永世七冠を達成された羽生義治さんをご紹介します。

今年の2月には、囲碁界の井山裕太さんと共に国民栄誉賞が授与されたことは、まだ記憶に新しいことと思います。

将棋の世界にもタイトル戦があり、そこで優勝すると〇段という呼び名でなく、特別に〇〇名人などのように呼ばれます。現在、将棋の世界にはその称号が8つあります。これまでは、竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖の7つでしたが、昨年から叡王戦のタイトル戦が追加され、現在は8つの称号が存在します。この新しく追加された叡王戦以外は「永世称号」というものが制定されています。これは、同じタイトルを一定回数(永世竜王の場合、連続5期または通算7期)獲得した棋士に与えられます。

それだけ永世称号を一つ獲るだけでも大変なことなのです。その上で、羽生さんの永世七冠が前人未到の凄いことだとお分かり頂けると思います。

 羽生永世七冠は、1970年生まれの48歳。小学校一年生より将棋を始め、史上3人目となる中学生プロ棋士となりました。デビューからの実質初年度には、全プロ棋士中の1位の勝率を記録して注目されていました。1996年26歳当時には、将棋界で初の上記7タイトル独占を達成、そして、今回の永世七冠の偉業達成となりました。

 さて、今回達成された「永世七冠」と、1996年の「七冠王」。難易度ではどちらが難しいのでしょうか。21年前の「七冠王」はいわば瞬間の輝きです。その時の実力と勢いが上手く噛み合ったことで7つのタイトルを同時に制覇できた、という性質のものです。それに対して今回の「永世七冠」は、瞬間ではなく積み重ねによる偉業です。常に同一タイトルを連続で持ち続ける、もしくは獲得を続けない限りは成しえないことです。そもそも、約140人がひしめくプロ棋士の中で、タイトル戦の挑戦者になること自体が棋士人生で数回あるかという将棋界において、タイトルに挑戦し続ける、さらに獲得・防衛し続けるということは尋常ではありません。

 羽生永世七冠は、これまで名人位を失った年には他の棋戦でタイトル防衛・奪取に成功するというように、大舞台・大勝負においてタイトルを失ったかわりに得たモノで、その後、タイトルを獲得することが多く見られます。常にリスクをとって、仮にタイトルを失っても、そこでの経験が次へのステップになる。この羽生スタイルが永世七冠を達成した秘訣と云えます。

 そんな羽生永世七冠の名言を一つ。

「ビジネスや会社経営でも同じでしょうが、一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの

何倍もの学びがある」。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

 今まで、相撲の世界でも野球の世界でも他のスポーツや競技の世界で、もうこれ以上の記録は絶対無理だろうと思われていたものが、破られていくというのをいくつも見てきました。大鵬の優勝回数32回は絶対破られないと思っていました。その時代の環境や条件が違いますので単純な比較はできませんが、やはり、「記録は破られるためにある」ようですね。だから面白いというか、努力のやり甲斐があり技術の進歩があるということでしょうか。今後、王さんのホームラン記録も破られる時が来るのでしょうか。まだまだ人間の可能性は無限に広がっていくように思えます。

 それでは、これから梅雨明けの厳しい暑さに負けないよう、栄養のあるものをしっかり食べて健康にお過ごしください。

木の家のこと、BinOのお家のこと、土地のこと。どんなことでもお気軽にご相談ください!

木の家のこと、Binoのお家のこと、土地のことどんなことでもお気軽にご相談ください! 本社 0120-480-137 名古屋営業所 052-831-6967

メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせ・資料請求