
2018/04/14
先日の4月11日(水)に、濃飛建設職業能力開発校の入校式がありました。大工を育てる大工学校です。白川町が中心となり、白川町の旧大山小学校の校舎を利用して20年前から開校しています。本年度より、七宗町も参加していただき、弊社からも大工見習いの二人に入校してもらいました。2年間毎週水曜日に授業があり、大工仕事のみならず、建築製図、法令、測量など建築に関するあらゆることを学びます。
大工さんも高齢化によって、今後ますます少なくなってしまうようです。団塊の世代がリタイアしてしまいますと、一気に数が減ってしまい木造の住宅を造れる大工さんが限られてしまうことになってしまいます。まだ本来の大工工事ができる本物の大工さんがいるうちに、その技術・知識を伝承できる若い大工さんを育てていかねばなりません。
今回、弊社の二人を含め13人の新入生がありました。仕事をしながら学ぶことになるので、理解しやすいというか腹に落ちることが多く、また、わからないことが学校で聞けるので早く基本的なことが覚えることができるのではと思います。
しっかり学んで、早く一人前になり会社の重要な戦力になってほしいと思います。

