
2017/07/07
皆さん、こんにちは。
暑い季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか。
地球温暖化の影響でしょうか、平均気温も最高気温も徐々に上がってきております。最高気温が30度以上で真夏日、35度以上で猛暑日と呼ぶそうですが、40度以上もチラホラたまに記録されるようになってきましたので40度以上の名称が必要になってきましたね。もう作ってあるのカナ?
私の場合、いくら暑くてもいっこうに食欲が落ちず、そのため体重も落ちません。食事をある程度制限せねばと、食事後の満腹の時だけは考えますが、食事前になるといつの間にか、「まあいいや、明日から頑張ろう」となってしまっていつまで経ってもいっこうに減量に結びつきません。運動不足が明らかですので、何とかウォーキング等の運動によって少しでも調整できたらとも思いますが、これもなかなか実行できずにいます。約10kgの減量が目標です。(78kg→68kg)現在、病院指示で数種類の薬を服用していますが、体重を落とせば、血圧もコレステロールも尿酸も中性脂肪もメタボも、ついでに前立腺もすべて改善して、薬要らずになるのではと思っています。この夏に、一生懸命頑張ってみたいと思います。私は、自分の体重もコントロールできないような情けない意志の持ち主ですが、今日ご紹介します
フランスの新大統領のマクロン氏は、若いですが相当な意志・信念の強さを持った「できる人」みたいですね。アメリカのトランプ大統領と同じく注目の人です。どうぞ、“読んでみて”ください。
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今年4月に、世界の運命を左右するとまでいわれたフランスの大統領選挙で中道系独立候補の
エマニュエル・マクロン氏(39才)がEU離脱を訴える極右政党のルペン候補を退けて勝利しました。
39歳での大統領就任は、1848年の第2共和制発足時に40歳で大統領になったナポレオン3世の記録を塗り替え、同国史上最年少の大統領が誕生することになりました。
そのマクロン氏は、フランス北部のアミアン出身で中学校の校長を務めた祖母の指導もあり、成績優秀、作家を目指す文学少年で、ピアノも賞を獲る腕前だったそうです。大学で哲学を学んだのち、2度失敗はしましたが、エリート養成校といわれる国立行政学院へ進み、その後財務省へ入省し、さらに投資銀行のロスチャイルドに転身しました。そこでは食品大手のネスレによる米ファイザーの約90億ユーロ(約1.1兆円)にもおよぶ企業買収を成功させるなどの実績をあげ「金融界のモーツァルト」と呼ばれるまでになったそうです。そして、世界的経済学者のジャック・アタリ氏を通じて政界にも人脈を広げ、36歳の若さで経済大臣に抜擢されるなど、とにかく「できる人」といった感じです。
そして、同じように注目を集めているのが妻のブリジットさんで、マクロン氏が高校生だった頃の先生で24歳年上です。マクロン氏が高校で入部した演劇部の顧問がブリジットさんで、当時、彼女は40歳で夫と3人の子供がいましたが、マクロン氏が16歳の時、「あなたが何をしようと僕はあなたと結婚する!」と愛を告白したそうです。しかし、いくら自由な恋愛で知られるフランスでもこれには誰もが驚き両親も含めて周囲は猛反対し、結果マクロン氏はパリへ転校することになりました。しかし、彼はその後もあきらめることなく自分の信じた愛を貫き続けます。最初は本気にしていなかったブリジットさんも、パリから毎日のように電話がかかってくるのを受けるうち徐々に気持ちに変化が生じ、数年後離婚し、告白から10年以上たった2007年に2人はついに結婚したのです。このエピソードは単なるゴシップではなく、マクロン氏の信念の強さについて多くの事を物語っているとも言われています。
フランスの現状は、10%の高失業率(若者の失業率は25%超)や格差・治安など不満がうっ積する厳しい状況ですが、ロスチャイルド出身で政党に頼らず支持を広げた手腕や決断力と強い信念をもった若きリーダーがどのような舵取りを見せていくのか注目です。
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以上です。
経歴もすごいですが、奥様にもビックリです。現在、マクロン大統領が39歳で奥さんは24歳年上ですから、63歳ということです。母親みたいな感じで、頼りがいがあって良き相談相手であり、全面的に気を許せる存在ということでしょうか。さすが自由の国フランスですね。フランスのみならず、EUはもちろん世界においての間違いのないリーダーシップを期待したいと思います。
それでは、これからますます暑くなりますが、十分に水分や休養を取っていただき、熱中症に気を付けながら健康で元気に酷暑の夏を乗り切っていただきたいと思います。どうぞご自愛くださいませ。
