現場や建築で役立つ情報を随時更新中!

木造住宅、新築注文住宅、リフォームは美濃加茂、可児、名古屋にある丸信住宅産業。

お問い合わせ

お問い合わせ

会長コラムCOLUMN

まずはお気軽に

営業時間8:00-17:00 /日・祝定休

メールお問い合わせ・資料請求はこちらから

スタッフブログ

モデルハウス

新着&イベント情報

心やすらぐ木の家で、心おちつく家族の時間を
家族の時間を心健やかに過ごしていただくために、私たちのできること

木の家ラインナップ

binO
スキップフロア住宅のBinO(ビーノ)
LA・SEEK
自分らしさをがまんしない。”らしさ”を形にする家
air断
夏は涼しく、冬は暖かい「Air断」の家

不動産情報

施工事例

お客様の声

Another Contents

  • 家づくりの9つのメリット
  • 家づくりの流れ

私たちについて

会長コラム

2024/09/27

2024 夏

 

 今年は、もう5月から気温30度越えの真夏日が続いたりしましたが、世界では50度越えのところなど、かなり地球温暖化の影響を受けてきているようです。このままいくといったいどうなるのかこれからの7月、8月がホント心配ですね。心配といえば、最近のアメリカも何か不安というか心配です。あれだけの国でも日本と同じく人材不足なのか、80歳前後の老人同士で大統領選挙が行われるなど、摩訶不思議です。さらによくわからないのは、トランプさんの人気振りです。自国の法も守れない、裁判所の判定にケチをつける人物が国民の半数の支持を受けるというのが何とも解せません。民主主義が軋みつつあるのか、中国やロシアや北朝鮮などの独裁国家の横着ぶりが際立ってきました。時代は戻せませんが、偉大なるアメリカ時代のケネディ大統領のような人物はもう出てこないのカナー。難しい時代になったというか、単なる時代の違いということでしょうか。

 国家を論じるような見識もイデオロギーもありませんが、毎日ニュースを見ますし野次馬的な興味はありますのであしからずです。アメリカ大統領選挙の仕組みについてのコラムがありましたのでご紹介します。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様ご存じの通り、今年は米大統領選挙の年。4年に一度、夏季オリンピック・パラリンピックの開催と同じ年に行われる米大統領選挙は、今年は11月5日に投開票が行われます。今回は、現職ジョー・バイデン大統領にとっては再選を期す選挙であり、前回選挙で敗北したドナルド・トランプ氏にとっては返り咲きを狙う選挙。米国の大統領になりたい人は立候補を宣言しますが、その条件は、① 出生による米国人であること、② 米国に14年以上在住していること、③ 35歳以上であること、④ 大統領に2度選出されていないことです。

選挙は大統領を投票者が直接選ぶのではなく、州ごとに投票者が本選挙(今年は11月5日)で「大統領選挙団」に投票します。大統領選挙団を構成する「大統領選挙人」は前もって選挙人投票(今年は12月16日)でどの候補者(大統領と副大統領のペア)に投票するかを宣誓しており、自身への投票を宣誓している大統領選挙団への投票をより多く獲得した候補者がその州の勝者となります。ほとんどの州では勝者がその州に割り振られている大統領選挙人定数のすべてを獲得(勝者総取り)し、全米50州+コロンビア特別区(首都、ワシントンD.C.)における大統領選挙人獲得数の多い候補者が大統領に内定します。大統領への当選が確定するのが大統領選挙人の投票によるため形式上は「間接選挙」ですが、本選挙における投票資格のある国民の意向が選挙結果に直結する仕組みから、「直接選挙」に近いと考えても何ら差支えはなさそうですね。

また、各州の「勝者総取り」という考え方は、州の意思を明確に示す手段という意味において、建国以来現在に至るまで州の主権が尊重されている米国ならでは、と捉えることが出来ます。ただ、このことにより、本選挙の総得票数の多い候補者が敗者となる不合理のような事態も発生しているのです。2016年ヒラリー・クリントン氏敗戦(勝者トランプ氏)の選挙がそうでしたね。

米大統領選挙のプロセスとして、二大政党の民主党と共和党のそれぞれが党の大統領候補を選出(いわゆる「候補者選び」)します。候補者選びは、有権者が無記名で支持した候補者に票を投じる「予備選挙」と、党員が議論しながら候補者を絞り込む「党員集会」によって行われます。これらが多くの州で集中する日が「スーパーチューズデー」です。通常、スーパーチューズデーで指名争いの流れが決まっていくケースが多いのですが、今回の共和党の候補者選びでは、前大統領のトランプ氏が大勝となったようで、7月半ばに予定される共和党大会での正式な候補者決定に大きく近づいたとみられています。一方の民主党では、現職のバイデン大統領の予備選挙勝利が複数伝わっており、他にめぼしい候補者が見当たらないことから、8月後半の民主党大会における候補者決定が確実視されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

何かちょっと分かりにくい選挙のやり方ですが、建国以来そのやり方で今日まで来ているわけですから問題ないということでしょうか。何はともあれ国連はあてにならないことがわかりました。世界秩序維持のためにまだしばらくは偉大なリーダー率いる大国の米国に頑張ってもらう必要があると思います。

それでは、暑さに向かう折りお体を大切にお過ごしください。

木の家のこと、BinOのお家のこと、土地のこと。どんなことでもお気軽にご相談ください!

木の家のこと、Binoのお家のこと、土地のことどんなことでもお気軽にご相談ください! 本社 0120-480-137 名古屋営業所 052-831-6967

メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせ・資料請求