
2024/09/27
温暖化と言いながら、やっぱり寒かった冬も終わり、春爛漫となってきました。今年は桜が早いと聞いてましたが、もう終わっているでしょうか?春といえば、家族みんなで車に乗ってお出かけされる方も多いのでは。いちご狩りとか、テーマパークへ行くとか、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ではいろいろとご計画されておられるかもしれませんね。私は、最近、乗っている車を変えました。前の車は、ディーゼルエンジンだったこともあり、41万km乗りました。その前は、36万km乗りましたが。エンジンの調子がいいので50万km乗ろうかなと思っていましたが、遠出したときにどこかが故障しても厄介だし、そろそろ変え時かなと思い、思い切って変えました。ところで、新しい車はどんどん便利になってますね、当たり前ですが。キーを持ってるだけで、スターターを押せばエンジンがかかりますし、施錠や解錠もドアレバーに触るだけでできます。今では当たり前でしょうが、私は十何年前の車に乗っていましたので、便利さに感動して車に乗るのが大変楽しみになりました。燃費が、9〜10km/lなのがちょっと苦になりますが。
最近は、ハイブリッド車やEV車なども増えて、燃費も格段に良くなってますが、従来のガソリン車はやはり燃費が気になります。信号待ちの時など、AT車はDのままでブレーキを踏んでいると、燃費が悪くなると聞いたことがあるような気がしましたが、今回、これに関し、はっきりした答えを述べたコラムがありましたのでご紹介したいと思います。
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あなたは、車を運転していて信号待ちの時や渋滞中にギアをD(ドライブ)のままにする、それとも、N(ニュートラル)にする、どっちですか?
「AT車の信号待ちでシフトはDのまま待機かNやP(パーキング)を使用したほうがよいのか」ふと疑問に思いました。
結論的には、変わらずDにしたままフットブレーキで待機が最適ということです。その理由としては、基本的にAT車は、快適で容易な運転を実現した装備であり、運転中は原則Dに入れたままの使用を想定して作られているからということです。耐久性の問題でも、近年の国産車であれば、信号待ちでNを使用してもDのままであっても10万kmレベルで不具合が出ることは稀ということです。しかし、D→NやN→Dの操作を繰り返すとAT内部で動力伝達を司どるクラッチの入力と切断が繰り返されることとなり、クラッチ部の摩耗が促進されるのに加えて、ミッションやドライブシャフトなどの駆動力を伝達する部品にも悪影響を及ぼしやすくなるということです。燃費的にも、アイドリングストップ機能の付いた車の場合、Nに入れるとアイドリングストップが解除されるので、燃費が悪化する傾向となります。それでも、Dのまま止まるとトルクコンバーターへ負荷がかかり、燃費が悪化すると反論する方もいますが、近年の車はDで停車すると自動的にクラッチを切断し、Nに切り替わる「ニュートラルアイドル制御」または「ニュートラルコントロール」といった機能が搭載された車が主流となっているとのことです。
では、Dでサイドブレーキは?私などはついついやってしまいますが、これもサイドブレーキが緩くなったりすると危険なので、Dでフットブレーキが最適です。
レジャーなどで出かけると何十kmも渋滞が続くような環境に巻き込まれてしまうこともあります。そのような場合は、フットブレーキを踏み続けるのも疲れてきます。あまりにも車が動かないようであれば、Nではなく、Pを使い足を休ませてください。
車で出かけることが多くなる時期です。少しでも参考にしていただければ幸いです。
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以上です。
いかがでしたか?私は、前の車の時は、結構信号待ちや渋滞の時などNに入れてましたね。足を楽にしたいということもありましたし。どっちにしても、最近の車、特に日本の車はまず故障しませんね。よくできてます。パンクもほとんどないし、事故を起こさないか無茶な運転をしない限り、大変長持ちします。長く乗るかどうかは人それぞれですが・・・。
それでは、いい季節になってきましたので、ドライブもよし、運動もよし、バーベキューもよし、それぞれで目いっぱい健康に気を付けながら楽しくお過ごしください。
